Appleの主要サプライヤーであるTSMCのトップが交代!3nmプロセスでのチップ生産を計画

Reuterによると、TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing)の創業者であるモリス・チャン氏(Morris Chang、86歳)が会長職を含めたすべての役職から退き引退すると、10月2日発表しました。
チャン氏の後釜としては、マーク・リュウ(Mark Liu)氏が会長の座につき、2013年以来同社のチャン氏と共同CEOであったシーシー・ウェイ(C.C. Wei)氏が単独で最高経営責任者(CEO)となります。
TSMCは、Appleの「A10」、「A11 Bionic」の単独サプライヤで、現在10nm FinFETプロセスでの生産を行っています。
計画では、2018年に7nmプロセス、2022年に 5nmと3nmプロセスでの製造を計画しています。
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