macOS High Sierraの隠れた機能、毎週、EFIファームウェアのセキュリティチェックを自動実行!

Appleのエンジニアが、現在は消していますが、macOS High Sierraの未発表の機能についてTwiiterでつぶやきました。
それはMacのEFIファームウェアの改ざんを防ぐために、Appleのデーターベースのデータを自動的にチェックし、データベースと不一致がありがあれば、改ざんの疑いがあるのでAppleへの報告するようにとのメッセージが表示されます。

📖 あわせて読みたい記事
Apple、macOS High Sierra 10.13.3 beta 3を開発者に公開!Apple、macOS High Sierra beta 2を開発者に公開!多くのバグの修正ユーティリティ「eficheck」は以下のフォルダにあるファイルです。
/ usr / libexec / firmwarecheckers / eficheck
この「eficheck」1週間に1回自動的に実行されます。チェックに失敗した場合は、「Appleに送信する」または「送信しない」というオプションが表示されます。
データベースのライブラリは、セキュリティの更新が有効になっている限り、自動的かつサイレントに更新されるとのことです。
(via MacRumors)






