iFixit、「Apple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)」の分解レポートを公開!
Appleの新製品の分解などで有名なiFixitが、「Apple Watch Series 3(GPS + Cellularモデル)」(38mm)の分解レポートを公開しています。
Apple Watch Series 3は、全体的にApple Watch Series 2とほとんど同様のフォームファクタを持っています。
ハードウェアの変化としては、通気口の位置が変わっていることです。マイクロフォンの横に気圧センサーがあり、その横へ移動しています。
📖 あわせて読みたい記事
リーク情報:iOS 11 GM内で発見した「Apple Watch Series 3 LTEモデル」のデジタルクラウンは中央部が赤色新モデル「Apple Watch Series 3」を表記が、iOS 11 GMにはないのはなぜ?すでにApple Watch Series 2の時から,内部的にLTEの導入が意識されてデザインされていたようです、アンテナとディスプレイはあまり変わっていません。
Apple Watch Series 3(38mm)のバッテリーパックは1.07 Whr(279 mAh 3.82 V)で、Apple Watch Series 2の1.03 Whrバッテリーから約4%増加しただけです。
CPUチップはApple Watch Series 2の「S2」から「S3」へと変更されています。コア数は「S2」と同じデュアルコアです。
STマイクロエレクトロニクスから供給される組み込みSIMは、BroadcomのWi-Fiモジュールとその他のRFチップの横に配置されています。
iFixitはApple Watch Series 3の修理のしやすさについて、10ポイント中6点のスコアを与えました。ディスプレイの修理とバッテリの交換はどちらも可能です。
(via 9 to 5 Mac)










