Apple、クラッシュ問題を修正した「Safari Technology Preview 39a」を公開

Appleが、クラッシュ問題を修正した「Safari Technology Preview 39a」を開発者サイトで公開しています。

Appleは、9月7日に「Safari Technology Preview 39」を公開していましたが、macOS High Sierra上での起動時にクラッシュするという問題が発生していました。「Safari Technology Preview 39a」は、その問題を修正したバージョンです。

Safari Technology Previewは、macOS High Sierra用とmacOS Sierra用の2つのバージョンが提供されています。

Safari Technology Preview 39には、Beacon API、ディレクトリアップロード、フェッチAPI、入力イベント、JavaScript、WebAssembly、WebRTC、Web Inspector、およびMediaの修正と改善が含まれています。

Safari Technology Previewは、開発プロセスに開発者やユーザーからのフィードバックを取り入れながら、最新のテクノロジーをテストするために公開されてます。Safari Technology Previewは、一度、開発者サイトでダウンロードすると、次回からはMac App Store経由でアップデートできるようになります。

Last Updated on 2017年9月9日 by Editor

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