LinuxやUNIX系OSがWindowsネットワークに接続するためのフリーソフト「Samba」に危険な脆弱性発見!

LinuxやUNIX系OS上でWindowsネットワークに接続するファイルサーバーやプリントサーバーとして利用されることが多いフリーソフト「Samba(サンバ)」に脆弱性があり、最近世界中で猛威を振るったランサムウエア「WannaCry(ワナクライ)」と同様の被害が発生する危険性があるという。
脆弱性があるパソコンは世界中で10万台以上稼働していて、多くがバージョンが古いため、パッチ(修正プログラム)での不具合修正は不可能だということす。
Sambaはメインテナンスされない古いバージョンのSambaが組み込ま機器の大半は家庭でNASなどに利用されているとみられます。
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