macOS 10.12.3 beta、バッテリーインジケーターにディスプレイの明るさを低減するための新機能搭載
macOS 10.12.3 betaでは、メニューバー上に表示されるバッテリーインジケーターをクリックすると電源を多く使用しているアプリを表示される機能が搭載されていますが、最新のbeta版で、ディスプレイの明るさが80%以上になっているとアプリと同様にインジケーターに「ディスプレイ」が表示され、それをクリックすると明るさが低減し、省エネ状態になるようになっています。(via 9 to 5 Mac)
最新のMacBook Pro(Late 2016)においては、バッテリーの持続時間がスペックの10時間より短いのではないかとの苦情がありましたが、多くの場合、Safariのバグであること分かり、AppleはSafariのバグを修正しました。
Appleはさらにバッテリーの持続時間を延ばしたいユーザーのために、上記のようなディスプレイの輝度を低減するための新機能を搭載しています。

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