Apple、偽造のXcodeかどうかの確認手順を開発者に公開
App Storeで偽造のXcodeでアプリが公開され、マルウェア感染(XcodeGhost)が問題となっていますが、これに対応して、Appleが本物のXcodeかどうかの確認手順を開発者に公開しました。
ターミナルで以下のコマンドを実行します。
spctl –assess –verbose /Applications/Xcode.app
結果が以下の通りであればOKです。
/Applications/Xcode.app: accepted
source=Mac App Store
(Mac App Storeでの入手)
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[システム管理]各macOSユーザーにローカル管理者としての権限を付与する必要はないApple、マルウェア「Flashback」を検出・削除するソフトウェアを開発中であることをアナウンス!/Applications/Xcode.app: accepted
source=Apple
もしくは/Applications/Xcode.app: accepted
source=Apple System
(デベロッパーサイトからの入手)
他の結果は要注意です。

![[システム管理]各macOSユーザーにローカル管理者としての権限を付与する必要はない](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-20-19.46.12-100x100.jpg)

