【Mac App Store公開アプリ】サンドボックス義務化の期限(3月1日)が迫る
サンドボックスとは、プログラムを特定の領域でしか動作しないようにしてマルウェアを防ぐセキリティ対策です。有名な所ではGooleのChromeに実装されています。
まだ、Mac用アプリがマルウェアの被害を被ったという情報は少ないですが、Macの普及に伴いマルウェアが増加するのは確実です。
そこでAppleは3月1日以降、AppleのMac App Storeに申請するアプリに対して、サンドボックス化を義務付けています。
しかし、サンドボックス化によって、iPhoneやiPadアプリのように他のアプリケーションとのデータのやり取りに制約が加わります。すでにMac App Store以外でリリースしているアプリを新たにApp Storeで公開申請しようとすると一部の機能を削除しなければならなかったり、新たにコーディングし直す必要が出てきたりします。
📖 あわせて読みたい記事
Appleが、開発者向けの広告制作ツールiAd Producerを2.1にアップデート!Logic Pro X 、バージョン 10.4.6にアップデート!VoiceOverコントロールの問題解決サンドボックス化によって開発者の負担は大きくなりますが、アプリのユーザーにとってはサンドボック化は大きなメリットとなるはずです。




