電子書籍の普及でアマチュア作家が稼げるようになる!?
Amazon USが電子書籍を販売しているKindle Storeでは、アマチュア作家が自分の作品を販売することが可能ですが、実にその中で月間1000部以上を販売している人が50人以上もいるとのことです。
下世話な話ですが、仮にアマチュア作家が書いた作品の販売価格が2ドルだとすると、作家の取り分が販売価格の7割だとして1.4ドル、1000部だと1400ドルも入ってきます。
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まずは試しに「有料自炊スペース」で自炊するのはいかがでしょうか? 五反田「すきゃん堂」阪急コミュニケーションが無料で公開している電子書籍(ePub)をiBooksで試読してみました。趣味としては結構よい稼ぎですね。アマチュア作家の中には出版社からのオファーがあり、プロに転向した人もいるそうですから、アマチュア作家の熱は熱くなるばかりですね。

