電子書籍の普及でアマチュア作家が稼げるようになる!?
Amazon USが電子書籍を販売しているKindle Storeでは、アマチュア作家が自分の作品を販売することが可能ですが、実にその中で月間1000部以上を販売している人が50人以上もいるとのことです。
下世話な話ですが、仮にアマチュア作家が書いた作品の販売価格が2ドルだとすると、作家の取り分が販売価格の7割だとして1.4ドル、1000部だと1400ドルも入ってきます。
📖 あわせて読みたい記事
電子書籍フォーマットEPUB3.0の最終仕様が5月に公開され、縦書きがサポートされる現代の教養とは「自分を知ること」です。 あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!趣味としては結構よい稼ぎですね。アマチュア作家の中には出版社からのオファーがあり、プロに転向した人もいるそうですから、アマチュア作家の熱は熱くなるばかりですね。

