Galaxy Tabは発売1ヶ月で60万台を販売! 今やiPadの強力なライバルとなった。
iPadは発売後1ヶ月で100万台を販売し話題となりました。当初はアメリカだけの販売だったので驚異的な数字でした。
それに対して、Galxy Tabは当初からワールドワイドで販売し、発売後1ヶ月で60万台と健闘しています。日本の発売は11月26日で、国内でもかなりの人気を呼びそうです。
Galaxy TabはiPadと同じタブレット・コンピュータのカテゴリでありながら、微妙にiPadと異なる路線をとってます。まず、目立つところで違うのがディプレイの大きです。iPadが9.7インチであるのに対して7インチとiPadの半分程度の面積しかありません。タッチパネルの使いやすさを多少犠牲にしても携帯性にこだわった結果です。
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先日、米空軍の米空軍特殊作戦軍団(AFSOC)がiPad 2をキャンセルしたのに、今度は航空機動軍団が18,000台購入とは?KindleやiPadによって世界は変わっているのに日本の出版メディアはなぜ変わろうとしないのでしょうか。次に違うのがiPad3Gモデルがデータ通信しかできないのに比べて、Galaxy Tabは音声通話も可能です。業務連絡用としても活用できるので便利です。
また次期iPadで搭載される予定のカメラが、Galaxy Tabには搭載済みです。またFlash再生ができることもGalaxy Tabのウリです。
このような違いがiPadで満足できなかったモバイル・ユーザーの心をとらえるかも知れません。しばらくの間、Galaxy TabがiPadのライバルであることは間違いないようです。



