Apple、次世代iPhone Xの価格を999ドルから899ドルに下げる予定

 

AppleのiPhone Xの販売が伸び悩んでいる原因は、その価格の高さだと言われています。

米国では999ドルがiPhone Xの最低価格で、値下げでいない原因の一つがSamsungが独占供給するOLEDディスプレイの価格の高さです。

これについてDigiTimesによると、AppleはSamsungと価格の値下げ交渉を行っているとのことです。

Appleの作戦としては、AppleがOLEDディスプレイ製造のために支援しているLGディスプレイとSamsungと価格競争させるとのことです。

問題は、LGディスプレイが価格交渉できるほど、大量生産ができるかどうかです。今のところLGディスプレイは、大量生産に関して何らかの問題を抱えているようです。

Appleは、自分たちの利益を確保しながら、サプライヤーにコンポーネント納入価格の値下げを迫り、iPhone Xの販売価格を下げ、販売台数を増やすというのが計画のようです。

(via MacRumors