「Apple Watch Series 3」と「watchOS 4」で様々なワークアウトに対応か?

iOS 11 beta 7にはApple Watchのコンパニオンアプリに関係する様々なワークアウトのアイコンが含まれていますが、現在のApple Watchでは、それらには対応していません。
iOS 11 beta の「Fitness UI framework」の下に下記のワークアウトのアイコンが含まれているとのことです。
- バスケットボール
- ボーリング
- ボクシング
- クライミング
- コアトレーニング
- クリケット
- クロスカントリースキー
- クロストレーニング
- カーリング
- サイクリング
- ダンス/ダンスインスピレーショントレーニング
- ダウンヒルスキー
- フェンシング
- フィッシング
- 柔軟性運動
- フットボール
- ジムトレーニング
- ゴルフ
- 体操
- セーリング
- スキー
- スケート
- パドル・スポーツ
- ピラティス
- 縄跳び
- キックボクシング
- ラクロス
これらのワークアウトへの対応は、「Apple Watch Series 3」でなければ対応できないというものではないと考えられますが、現在、開発者に公開している「watchOS 4 beta」で対応していないということは、新製品である「Apple Watch Series 3」だけの機能にして、買い換えを促進しようとする可能性があります。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、第1世代と第2世代のApple Watch向けにwatchOS 5.3.2を公開!Apple、フリーズ問題を解決するためwatchOS 3.1.1へのアップデート公開を中止!(via 9 to 5 Mac)






