Microsoftが、iPad用の「タッチ カバー」を開発していた!

ドイツのブログ「WinFuture」が、Microsoftが公開したリチウム電池を搭載した製品のドキュメントの中に「iPad Touch Cover (Model 1719)」という製品を見つけました。
Microsoftの「タッチ カバー」は、Surface用に発売されており、Surfaceの画面保護とキーボードの役割を果たしています。
Microsoftの「タッチ カバー」が、Appleの「Smart Keyboard」と異なるのは、ノートPCのようにタッチパッドを搭載していることです。
📖 あわせて読みたい記事
Amazon、サイバーマンデーセールでApple製品(iPad、MacBook Air、MacBook Pro、iMac)を割引販売(5%OFF)タブレット市場の縮小が続く、iPadは前年同期比13%減少Microsoftが開発していたiPad用の「タッチ カバー」は、iOSがタッチパッドをサポートしていないため、「Smart Keyboard」と同様の機能になると思われます。
なぜ、MicrosoftがiPad用のキーボードを開発していたのかは不明ですし、ドキュメントのほかは、何の情報もないので計画自体がなくなっているかもしれません。
しかし、iPadユーザーとしてはトラックパッドを搭載した「Smart Keyboard」があれば、使いやすいだろうと思ってしまいます。
(via MacRumors)






