シャープ、iPhone 8に有機ELディスプレイパネルを供給、3モデル構成か?
シャープの戴正呉社長が29日、母校の大同大学の記念式典に出席した際に取材に応じ、2017年発売のiPhone(おそらくiPhone 8)に有機EL英起床パネルを供給するをとを示唆し、以下のことを述べました。
『戴氏は米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone」が17年の新モデルから有機ELパネルを採用するとの見方を示した。従来の液晶パネルより発色が鮮やかなのが特徴。鴻海は「iPhone」の組み立てを担うなど開発や生産に深く関わる。シャープは19年をメドにスマホ向け有機ELを中国で量産する案を検討している。』(日本経済新聞)
Nikkei Asian Reviewによると、iPhone 8には5.5インチ、5インチ、4.7インチの3モデルが用意されるとのことです。全モデルで背面にガラス素材が採用されます。1つはプレミアムモデルとして全画面カーブ有機ELディスプレイを搭載し、他のモデルは通常のディスプレイだとのことです。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、iPhone 8 / 8 Plusの高速充電(30分で50%充電)に必要なアダプタに関するサポートドキュメントを公開「iPhone 8 / 8 Plus」の販売が伸びない2つの要因(via Gizmodo)







