Apple、iPhone落下時のプロテクターを特許申請
米特許商標庁が10月22日に公開した資料によると、AppleがiPhoneなどのディスプレイ保護に関する特許を申請していることが明らかになりました。
内容は、iPhoneなどの電子デバイスを落とした時に、ディスプレイの4隅からカーブしたプロテクターが出て、衝撃を吸収する仕組みになっています。
iPhoneを落としたかどうかの判断は、カメラとモーションキャプチャソフトなどを利用します。iPhoneが地面など落下したかどうかは、センサーで判定し、プロテクターが引っ込むという念の入った仕様です。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、PR動画「Privacy on iPhone | Data Auction」でiPhoneの最新のプライバシー機能を強調!スマートフォンメーカーは今後、Appleの戦略を真似るのか?(via ハフィントンポスト)







