AppleのMac販売が低調なのはドル高(円安・ユーロ安)が原因

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Macの6−9月の販売が、2013年7-9月期以来の低い水準であることが、ガートナーとIDCの調査で分かりました。

ガートナーは、前年同期比1.5%増の560万台、IDCは3.4%減の530万台と推測しており、両社には若干の違いがありますが、低調な事は間違いありません。

原因は、世界のパソコン出荷台数は11%減していることや、ドル高で、円安・ユーロ安となっていることから、これらの各国では、Macが割高で販売されているためです。

それでも、ガートナーによるとMacのシェアは、シェアは前年の6.9%から7.6%に上昇しているそうなので、Mac人気は堅調なようです。

(via WSJ

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