Appleはアップグレード用純正スマートバンドを発売するより、機能をアップしたApple Watch 2を発売する
チェコのLetem Svetem Applemが、匿名情報として、Appleが、Apple Watchの機能アップを図るため、2016年に血中酸素濃度、呼吸数、血圧、体温などを測定するセンサーを搭載したスマートバンドを発売すると報じていますが、これについて9 to 5 Macは懐疑的です。
9 to 5 Macの情報源によるとバンドとApple Watchの結合部に隠れている6ピンのポートは、センサー付きバンドを装着することが可能なように設計されていますが、実際のバンド接続には6ピンのポートを塞ぐカバーをユーザーが取り外さなければならず、これが困難であるとのことです。
9 to 5 Macは、Appleは、すでにFaceTimeカメラを搭載したApple Watch 2のプロトタイプを製作して、機能アップを図ろうとしており、スマートバンドを発売する可能性は、ほとんど無いと述べています。
📖 あわせて読みたい記事
Apple Watchの 「42mmスペースブラックステンレススチールケースとスペースブラックステンレススチールリンクブレスレット」モデルの品薄が続くIDC、Apple Watchの年平均成長率は36.5%で2019年にが約4,500万台の出荷を予測(via 9 to 5 Mac)







