iOS 8.3でアプリがクラッシュする「呪いのメッセージ」のようなバグが発見される!?
MacRumorsによると、iOS 8.3で特定のアラビア語によるメッセージを「メッセージ」などのSNSアプリで、受け取り、メッセージを開く(一節では返信すると?)と、アプリがクラッシュするバグが発見されました。
Unicode関係のバグらしいのですが、一度クラッシュするとメッセージがある限り、アプリがクラッシュするというある意味恐ろしいバグです。
対策は、以下の通りです。
現在、確認された対象法としてはSiriを起動して”私、自身ににメッセージを送って「Send a message to myself.」”と言って、メッセージ送信ポップアップが出たら”修正「Fix」”などの単語を送るか、iPhoneのメモアプリを立ち上げて共有ボタンをタップして自分自身にメッセージを送る事で解決できるようです。(suzulog.com)
1. フォトアプリを開く
2. 写真を一枚選び、問題のテキストを受信したアプリ経由で、送信者に写真を送信
3.アプリ上の会話を開き、メッセージを削除(スマホ)
以下が呪いのメッセージです。
effective.
Power
لُلُصّبُلُلصّبُررً ॣ ॣh ॣ ॣ
冗




![Apple、OS 9.1 beta[build:13B5110e]とtvOS beta[build:13T5347l]を開発者に公開!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2015/09/29a81a6f90027310cdbf512cb83a9f9d-600x155.jpg)

