OS X Lion 10.7.4の中にRetinaディスプレイを示唆する画像を発見。
AppleInsiderが、昨日リリースされたOS X Lion 10.7.4の中に次期Macでサポートされると見られているRetinaディスプレイを示唆する画像を発見したとしています。
それは標準搭載アプリのテキストエディット(TextEdit)のアイコンで、従来の10.7.3では512×512の解像度でしたが、10.7.4では1024×1024の解像度のアイコンが搭載されているとしています。
高解像度化によって、アイコンのファイルサイズは209キロバイトから1.7Mバイトへと大型化しています。ただし、ほかのアプリのアイコンについてはこれまでのものが搭載され、高解像度化されていないようです。
すでにOS X Lionでも開発ツールのXcodeを使用することによりHIDPIモードのでの表示が可能となっていました。次期OS X Mountain Lion搭載MacではHIDPIモードのサポートとともにRetinaディスプレイの搭載が期待されています。
📖 あわせて読みたい記事
AppleがMac OS X 10.6.8向けのソフトウェア・インストーラ・アップデート 1.0を公開!Apple、OS X 10.10.4 Yosemite Beta[Build:14E33b] を開発者及びパブリックベータのテスターに公開
![Apple、OS X 10.10.4 Yosemite Beta[Build:14E33b] を開発者及びパブリックベータのテスターに公開](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2015/06/os_x_yosemite_round_icon-7-100x100.jpg)
![Apple、OS X 10.11.2 El Capitan beta 3[build:15C40a]を開発者に公開!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2015/11/Download_-_OS_X_-_Apple_Developer-9-1-600x315.jpg)
![Apple、OS X El Capitan Public Beta 4[build:15A262c]を登録テスターに公開!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2015/08/os_x_el_capitan_roundup-800x409-600x307.jpg)
