単なるiPadへの名称変更は、さらなるバリエーションの登場を予感させる。

Pad 2から(新しい)iPadへの名称変更は、iPadのさらなるバリエーションの登場を予感させます。もしも、今回のiPadがiPad 3となっていたら、ユーザーは、また1年後にiPad 4のリリースを期待するでしょう。

しかし、今回のiPadは期待を裏切り、命名のパターンを変えるものでした。それは、iPadがあたかもMacBook、Mac、iPodのように複数のバリエーションを持つことを予感させるようです。

この3つの製品には数字で区別された商品名はなく、時期によるモデルの違いは、カッコ書きで世代名や発売次期で紹介されます。iPodであれば(第?世代)でMacならば(Mid 2011)といった具合です。(すでに新しいiPadは第3世代と呼ばれています。名称に数字が残るはiPhoneのみです)

また、MacBookはMacBook AirとMacBook Proの2つのライナップで構成され、MacはMac ProとMac miniで構成されています。

このようになると、iPadにもiPad ProとiPad miniの期待が出てきます。実際にiPad miniの噂は昨年から絶えません。(特にKindle Fireが出てからですね)

今回、AppleがiPadの名前から数字を削除したのは、miniの発売があるからかもしれないとの妄想が広がってきそうですね。

Last Updated on 2012年3月13日 by M林檎

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