【Macの小ネタ】MacBook Airの空きストレージ容量を増やす!「iTunesフォルダの移動」
MacBook Airのストレージ(SSD)容量は最大で256GBしかありません。これをメインマシンに使用すると、音楽ファイルやアプリファイルなどが徐々にディスクを占領していき、容量不足になってしまいます。
特にiPadやiPhoneなど複数のiOSデバイスを使用していて、これらのバックアップをMacBook Air上に作成しようとすると「容量が足りません」のメッセージを見るはめになるかもしれません。
この容量不足への対処法は、iPhoneなどのデバイスのバックアップをiCloud上にとるという方法がありますが、イメージを保存するわけではないので、復元時の再現性は今ひとつとなります。
MacBook Air上でのバックアップファイル作成を優先したい場合、苦肉の策として大きな領域を占有しているiTunesのフォルダをSDカード上に置くという方法があります。(SDスロットのあるMacBook Air 13インチモデルのみ可能)
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OS X El Capitanで、無料アプリをパスワード不要でダウンロードする設定方法13インチRetina MacBook Pro (Early 2015)、OS X El Capitan 10.11.4にアップグレードするとフリーズする問題が発生当然、SDカード上にファイルを置くと、ファイルへのアクセス速度が(かなり)落ちます。その点を我慢できるならば、かなりの空き容量を確保できる可能性があります。(林檎1号の場合、iTunesフォルダが約60GB専有していました)
MacのiTunesフォルダを移動させる方法は以下のリンクに記載されています。
→iTunes for Mac:「iTunes Media」フォルダを移動する
※手動でフォルダを移動し、iTunesに読み込むという方法をとるとプレイリストはパーになり、後で非常に面倒ですから、気をつけてください。
※iTunesのフォルダが大きい場合は、この手法は止めておいたほうが懸命です。60GBでもかなり苦しい状況です。



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