アメリカのコンシューマー・レポート(Consumer Reports)がiPhone 4Sを”推奨”に!
電気製品などの評価やレビューをしてるコンシューマー・レポートがiPhone 4Sを「推奨する」と評価しました。
前バージョンのiPhone 4では、本体左下側部分に触ると受信感度が低下するアンテナの受信問題で「保留」としましたが、iPhone 4Sについては各種テストの結果、問題がないと報告してます。
また、Appleも問題があるとして修正を急いでいるバッテリー持続時間については、コンシューマー・レポートが使用したテスト機の場合は異常は見つからず、問題なしとしています。
ただし、この件についてはAppleからの修正プログラムであるiOS 5.0.1がリリースされてから再テストするとしています。
📖 あわせて読みたい記事
SoftBankがバージョン4.1以前のiOSを登載するiPhone3G・3GS所有者に対して、10月以降に音声品質が低下する恐れがあるためiOSのアップグレードを要請!iPhone 5c、ビンテージ品リスト入りに!ほかにカメラの性能アップ、CPUの高速化、Siriなどより魅力的な機能が追加されていることを評価しています。
しかし、コンシューマー・レポートのランキングにおいては、Android系の大きく明るい液晶画面を持ったスマートフォンがiPhoneよりも高評価を獲得しているとのことです。
iPhoneの片手に収まるコンパクトさの良さが分かってないですね。
アメリカ人は手が大きいからかな(・・?

