【iPadの未来】視覚障害者のための新しいインターフェイスiSense(コンセプト)
グレートなiPadをさらにグレートにするために、世界中で日夜、開発・研究が行われています。そのテクノロジーは、ハンデキャップを持った人達も恩恵をもたらすように努力が重ねられています。
iPadに新たなインターフェイスを提供するiSenseもその一つです。このコンセプトはKikki Tham Sterner、Johan Ollasの二人がthe Future Lions Competition 2011にエントリーするために作成したものです。
iSenseは、iPadの画面を覆うようなカバーに点字を表示する仕組です。カバーはアイコンや文字の光を感知して点字に変換します。しかし、これにはどのような材料が相応しいのかなど、今後の調査研究が必要です。
📖 あわせて読みたい記事
iPadなどによって電子書籍は必ず普及するでしょう。ただ当面の課題は(再販制度や旧勢力の抵抗によって)適正な価格設定ができるかどうかです。iPad 2の噂(Rumor)レビューiSense from Kikki Tham Sterner on Vimeo.


