次期Chrome、メモリ大食いを改善!
Chromeブラウザがメモリを大食いするのは、実に困ったことですが、それでもChrome人気は衰えません。
Chromeでは、ネットサーフィンでタブを追加していくと、Chromeは、どんどんメモリを大食いしていきます。
ノートなどの8GB RAM搭載のマシンで、他のアプリを同時に開いて作業するとちょっと荷が重い感じです。やっぱり16GBは欲しい所です。
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PC Watchによると「Google Chromeの開発者Bruce Dawson氏の投稿によると、次期ChromeではWindows 10 May 2020 Update(バージョン2004以降)に搭載される「セグメントヒープ」を使い、メモリ使用量の削減を行なう。」とのことです。
すでにMicrosoftのEdgeで、この技術を使い最大27%のメモリ削減を行っています。








