iFixit、新iPad Air (第3世代)」の分解レポートを公開!
分解修理で有名なiFixitが、新iPad Air (第3世代)」の分解レポートを公開しています。
新iPad Air (第3世代)は、内部の設計が全面的に見直されており、ロジックボードが中央に配置され、その両側に2セルとなったバッテリーが配置されています。
チップは、iPhone XSと同じ、A12 Bionicチップで3GBのRAM、NANDフラッシュメモリ(64GB)は、東芝製です。
バッテリー容量は、2セル化により、27.62Whから30.2Whへと増加しています。
修理可能かどうかのスコアは、10ポイント中2ポイントと、ほとんど修理は不可能です。
(via iFixit)


![【iPad2オンラインストア出荷状況】超スローペースです。いまだ春遠しという感じ!?[5月9日現在]](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2011/05/24.jpg)
