macOS 11はiOS風デザインに近づく(コンセプトデザイン)
デザイナーÁlvaro Pabesio氏が公開したmacOS 11のコンセプトは、ある意味、iOSのデザインを豊富に取り入れながらの刷新されたデザインです。
その背景にあるのは、iOSアプリとMacアプリを同時に開発できる環境がWWDC 2018で公開されるのが理由のようです。
一つのアプリを開発する場合iOSで動作する場合は、タッチ仕様になり、Macで動作する場合は、マウス、キーボード、トラックパッドの入力になります。(もちろん、開発時点では、そう単純ではないでしょうが)
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各アプリもフラットデザインのiOS風になっているようですし、ナイトモードも導入されています。
以下が、そのコンセプト画像です。
(via 9 to 5 Mac)






![[システム管理]各macOSユーザーにローカル管理者としての権限を付与する必要はない](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-20-19.46.12-600x362.jpg)

