Apple、iOS 11でTwitterとFacebookを一般アプリと同様の取り扱いに

iOS 10の「設定」アプリでは、Facebook、Twitter、Flickr、Vimeoの4つのアプリは、他のサードパーティアプリと区別されていて、iOSにユーザーアカウント情報が組み込まれています。
それによって、それらのサービスを利用する必要のあるサードパーティのアプリケーションがFacebook、Twitterにアクセスできました。
Axiosによると、それがiOS 11ではTwitterとFacebookがAppleによる特別扱いから一般のサードパーティアプリと同様の扱いになるとのことです。
📖 あわせて読みたい記事
iOS 11 + iPhone X、ダークモードが大好きな人向けのアプリ等のイメージデザインiOS 11、正式公開から1週間後のインストール率は約25%、昨年の「iOS 10」よりもやや低調AppleはiOSにTwitterを組み込み、その後Facebookを組み込みましたが、何らかの路線変更を図ったようです。
(via MacRumors)






