Mac(OS X)へのマルウェア攻撃が、過去5年の5倍に急増!対策をお忘れなく
「Bit9 + Carbon Black Threat Research」チームのMacへのマルウェア攻撃に関する調査によると、2015年のOS Xへのマルウェア攻撃は、過去に比べて劇的に増回していることが分かりました。
研究チームは、1,400以上のマルウェア・サンプルを分析し、2015年にマルウェア攻撃が急増していることを明らかにしています。
2015年のマルウェア攻撃は、2010年から2014年までの合計より、5倍以上の攻撃があり、今後も増加が見込まれるとのことです。
IBMに代表されるように従業員のオプションとして、Macを利用可能にする企業が増えていることなどから、引き続きOS Xのシェアが増加すると見込みです。これによりOS Xをターゲットにするマルウェアが増加するのは確実と見られています。
(via Business Insider)
従って、一般ユーザーの方も、以下の点に注意してください。
・ウィルス対策用のセキュリティソフトの導入
・「システム環境設定」−>「セキュリティとプラバシー」−>「一般」の「ダウンロードしたアプリケーションの許可」を「すべてのアプリケーションの許可」にしないこと。
・独自のファイアーウォールソフトを利用していない場合は、「システム環境設定」−>「セキュリティとプラバシー」−>「ファイアーウォール」でファイアーウォールを「入」にすること。




![[システム管理]各macOSユーザーにローカル管理者としての権限を付与する必要はない](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-20-19.46.12-600x362.jpg)
![[macOSマルウェア]大きな脅威となっているChromeの不正な拡張機能から保護する](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2022/08/top.png)

