MacBookのBIOSを書き換え、リモート攻撃を可能とする脆弱性が見つかる
セキュリティ研究者のPedro Vilaca氏が、MacBookのBIOSを書き換え、リモート攻撃を可能とする脆弱性について明らかにしました。(via ArsTechnica、9 to 5 Mac)
この脆弱性が厄介なのは、OS Xを再インストールしても、BIOSは修正されないため、問題が解決されないことです。
この脆弱性は、Safariなどのウェブブラウザを通じて、インストール可能で、BIOSの書き換えは、スリープ状態から復帰時に可能になるとのことです。
同氏が明らかにしたこの脆弱性は1年以内に発売された最新のMacBookでは起こらないため、Appleは、この脆弱性に気づき、(過去のMacBookのファームウェアアップデートは行わないまま)最新のファームウェアを修正した可能性があります。

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