iPad 2が399ドル(34,800円)で販売され続けるのは、教育分野での普及のため?

Appleと電子教科書出版で協力するMcGraw Hill Education(マグロウヒル·エデュケーション)のCEO・Vineet Mafan氏は、iPad(第3世代)の発売後も、iPad 2が399ドルに割引されて引き続き販売されているのは教育分野にとって重大なニュースであるとしています。(The Verge)

Vineet Mafan氏は、この399ドルという価格設定によって、iPadが教育分野へ普及する転換点となる200ドル〜300ドルの価格帯に近づいていると述べています。

AppleがiPad 2を残した意味は、限られた予算で執行される教育分野への普及を考えてのことなのでしょうか?

399ドルはあくまでも個人向けの販売価格ですので、教育機関や企業からの大量発注があれば、何十ドルかの値引きがあるはずですから、さらに300ドルに近づきます。

Last Updated on 2017年6月9日 by M林檎

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