新MacBook Airはさらに薄く!?
インテルが提唱するUltrabookは、各メーカーが薄さを追求しているようですが、その競争の元となったAppleのMacBook Airもさらに薄くなる可能性があるようです。
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Macbook Airの13インチモデル(Mid 2011)のディスクを調べたら、残念ながら低速の東芝製のSSDでした。新iPad ProはWi-Fi 6をサポートし、新MacBook AirはWi-Fi 5のままもちろん、これはAppleがより薄くしようという意志があればという話ですが、Appleはデザインだけでなく、使いやすさ、テクノロジーなどを総合してボディの形状決めるので、明確なことは分かりません。
けれど、最新技術がMacBook Airをより薄くことを後押ししているようです。現在のMacBook Airの厚さは最大で17ミリです。この厚さを決める最大の要因はバッテリーです。ある程度の持続時間を確保しよとすればそれなりのバッテリー容量が必要ですから仕方ありません。
しかし、prismatic battery(高性能角形リチウムイオン電池)の登場によって持続時間を維持しながら薄型化が可能になりました。高性能角形リチウムイオン電池は従来の円筒形のバッテリーセルの形状を変更し薄型化する技術です。これによってMacBook Airのバッテリーの厚みは6.5ミリまで薄型化できるのではないかということです。
林檎1号:いよいよ刃物のようなMacBook Airになるのでしょうか? さらに薄型化するかどうかはデザイナーのジョナサン・アイブのデザイン次第でしょうね。




