Appleが中国のApp Storeで人民元によるクレジットガード払いを可能に。ブラックカード対策か?
(ショッピング代行サービスサイト:タオバオ掲載のブラックカードリスト)
WSJが中国のApp Storeにおいて、人民元によるクレジット決済を可能にしました。これまでは外国通貨と人民元の2つの決済機能を持ったクレジットカードが支払いに必要でした。
その種のクレジットカードを持てる人は一部に限られていたので、偽造クレジットカード(ブラックカード)や偽造のギフトカードが横行し、App Storeでは購入者から代金を回収することができずに、ひいてはアプリ開発者に代金を支払うことができない状況が生じていました。
一部のアプリ開発業者は、アプリは売れいてるが、(偽造カードで支払いされため)代金を受け取ることができず、赤字状態で開発を中止せざるを得ない状況へ追い込まれたりしていました。
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一筋縄ではいかないのが中国ですから、Appleの思惑通りに事が進むでしょうか?




