iPhoneのプロトタイプを持ち帰ったブライアンが支払わなければならない代償は大きいかもしれません。
Wiredの報道によると新型iPhoneのプロトタイプをギズモードに提供したブライアンJ.ホーガン(21)は、当局からGizimodeとともに窃盗の疑いで捜査を受けているようです。
成り行きとしては、Appleの社員が忘れたiPhoneを知人が気がついて、彼に手渡して帰ったのですが、ホーガンはバーの店員に伝えること無く勝手に持ち帰ってしまったようです。
📖 あわせて読みたい記事
iPhone 5の仁義なき気戦いは、auのデザリング vs SoftBankの「HSPA+」か? まさかSoftBankが・・・本日(10月14日)はiPhone 4Sの発売日です。そしてGizmodeに手渡し、報酬を受け取りました。
彼は売ったのではなく、独占的にアクセスを許していた、すなわち共有していたのだと主張しているようですが、果たしてそんな言い訳が通るのでしょうか?
結局、ホーガンは自分の行いが間違っていたと後悔しているようですが、捜査当局が動いているので時すでに遅しといったところです。
宣伝効果の大きかったこの事件はAppleにとってマイナスだったんでしょうか?
よく分かりませんね。
