Apple、自社開発の5Gモデムの開発に手間取る!来年のiPhone15もQualcomm社製を採用

Bloombergによると、Appleは、自社開発の5Gモデムの開発に手間取り、来年のiPhone15もQualcomm製を採用すると報じています。
Appleは、Qualcomm社と特許で争ったこともあり、Qualcomm社製のモデムから、自社製に切り替えたいと考え、2019 年、Apple は Intel のスマートフォン モデム部門を 10 億ドルで買収しました。
しかし、Intelも5Gモデム開発に手間取っていたように、Appleもモデム開発が10兆に進んでいるとは言い難い状況です。
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USB 4バージョン 2.0搭載のiPhone 15は、非常に魅力的なデバイスになる可能性アナリスト、QualcommがiPhone 15とiPhone 16の5Gモデムサプライヤーであり続けると予測もともとIntel製が、加熱対策に苦しみ、技術的にQualcommより劣りだいぶ遅れていたこともあることや、Qualcommがさらに低消費電力のモデムチップを開発していることからも、Appleもなかなか技術的にQualcomms社製の5Gモデム「Snapdragon」に追いつけないようです。
従って2024年意向もは、iPhoneにQualcomm社製が搭載される可能性が残っています。





