Apple、カナダのアプリ開発ツールのスタートアップ企業を買収!
Appleが、カナダのバンクーバーに本拠を置く、アプリ開発ツールのスタートアップ企業を買収しました。
現在、Buddybuildは公式ブログで開発チームがAppleの一員になったことを報告しています。
Buddybuildは、GitHub、BitBucket、またはGitLabを通じてアプリケーションを簡単に作成できるようなツールを開発しています。
Buddybuildのチームは、AppleのXcodeエンジニアリンググループに参加し、「iOS向けの素晴らしい開発ツールを構築する」ことになります。
Buddybuildは、新規顧客を受け付けずAndroidのアプリ開発ツールは、2018年3月1日で販売が中止されます。
(via MacRumors)
Appleは以下の記事の通り、iOSとmacOSの両OSで動作するアプリの開発環境を開発中だと伝えられています。今回の企業買収もそれに関係している可能性があります。
Apple、来年のiOS 12とmacOS 10.14へのメジャーアップデートで「両OSで動作するアプリ」の開発が可能に!





