アプリのダウンロード総数はGoogleの「Google Play」、購入はAppleの「App Store」という構図に変化なし

アプリ分析会社のApp Annieが発表したデータによると、アプリストア全体では、年間ダウンロード数が前年比、15%増加しています。

Google Playは、ゲームの伸びが主な要因で前年比20%の利益を上げており、ダウンロー数でもAppleのiOS App Storeに比べて135%多いという優位を保っています。

AppleのApp Storeのダウンロード数は、前年比で5%増加しています。中国やロシアが成長の原動力となっています。

ダウンロード数とは反対にユーザーが使用した料金では、Google PlayよりもApp Storeの方が95%もリードしています。

結果をみると、Google Playは低価格Androidスマートフォンの普及によってアプリのダウンロード数は増えていますが、無料アプリの利用が多いと予想され、iPhoneユーザーの方が有料アプリや、アプリ内課金でコンテンツを購入しているとみられます。

(via AppleInsider