著名アナリスト、今後12回月以内にAppleが時価総額1兆ドル企業になると予測

ウォールストリートのアナリスト、ブライアン・ホワイト(Brian White)氏、今後12回月以内にAppleが時価総額1兆ドル(114兆円)企業になると予測しています。
ホワイトが出したレポートの執筆時には、Appleの7,370億ドル(約84兆円)です。
ホワイト氏は、Appleの株式について「世界で最も評価されていない株式の中に含まれている」と述べています。ホワイト氏が将来のiPhoneの販売サイクルから考えると今後12ヶ月以内に1株当たり202ドルになる可能性について言及しています。現在、Appleの株価は1株当たり144ドル前後ですから、そうなれば時価総額で1兆ドルを超えることになります。
RBC Capital Marketsのアナリスト、Amit Daryanani氏も、今後12ヶ月〜18ヶ月の間に株価が192〜195ドル、時価総額で約1兆ドルになる可能性を予測しています。そのきっかけとなるがiPhone 8の発売だと述べています。
iPhone 8の販売にとって気になるのは、コンポーネント製造などの供給体制が整うかどうかです。もしも供給不足に陥ると、ホワイト氏の予想も先送りになるかもしれません。
(via MacRumors)



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