iPhone 7が、2017年第1四半期(1-3月)に世界で最も売れたスマートフォンだった。

Strategy Analyticsによる調査によると、2017年第1四半期(1-3月)に世界で出荷されたスマートフォンは、3億3530万台で、そのうち2150万台がiPhone 7、1740万台がiPhone 7 Plusでした。

iPhone 7の総出荷台数に占める割合は6.1%、iPhone 7 Plusは4.9%でした。中国のOppo R9が2.5%、Samsung Galaxy J3とJ5がそれぞれ1.7と1.4%でした。

ちなみにOppo R9の価格は約425ドル、Samsung Galaxy J3は150ドル、J5は180ドルの低価格で販売されていることから、これまでの通り、世界のスマートフォン販売による利益のほとんどをAppleが独占しているものと考えられます。(過去にはAppleが約9割を占めていました)

(via AppleInsider