Apple、マップデータの分析・可視化技術を持つ企業「Mapsense」を2,500万ドル(約30億円)で買収
Appleが、マップデータの分析・可視化技術を持つ企業「Mapsense」を2,500万ドル(約30億円)で買収したとRe/codeが伝えています。
「Mapsense」はサンフランシスコの企業で、位置データを収集し、クラウドベースの可視化ソフトウェアを開発しています。
同社は、金融、広告、政府機関やフォーチュン500企業対象とした開発プラットフォームを5月に立ち上げています。
Appleは、積極的にマップ技術の開発に取り組んでおり、今回の買収もその一環と思われます。
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