上の画像は、Primate Labs(MacRumors経由)が公開した新MacBook ProとMacBook Airのプロセッサのベンチマークです。計測はGeekbench 2を使用して旧モデルと比較しています。
トップは12303で新MacBook Proの15インチ: 2.6 GHzモデルです。15インチ:2.6 GHz Retinaディスプレイモデルは11844で若干劣ります。これはクロック周波数の影響だと思われますが、なぜRetinaモデルのほうが黒億周波数が0.1GHz低いのでしょうか?
Retinaディスプレイ搭載で消費電力が増えるので、バッテリー持続時間を確保するためクロック周波数を落としているのでしょうか? この結果から、Ivy Bridoge搭載で約15パーセントほどスピードアップになっていることが分かります。
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