Apple、iPad用のディスプレイ発注をSamsungからシャープ・LGへシフト
Digitimesが、台湾ベースのサプライチェーンからの情報として、新しいiPadとiPad 2の液晶パネルの出荷台数は、第3四半期には1,950万台に達するとしています。
また、Appleは、新しいiPadの(液晶パネル等の見直した)新バージョンをリリースするために、在庫を調整として7-8-月にパネル出荷を減らし、9月に増加させる予定です。
iPadの液晶パネル供給は、シリコンTFTが減少し、代わりにシャープ製の酸化物半導体TFT(IGZOディスプレイ)が増加してます。従って液晶パネルは、これまでのSamsung製が減少し、シャープ、LG製が増加しているとのことです。
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