ソフトバンク、4年縛りの条件緩和をアナウンス!機種変更時の再加入条件を撤廃

ソフトバンクが、「半額サポート」「機種変更先取りプログラム」の特典利用条件の変更を発表しています。2018年11月29日(木)から特典利用時の条件を変更するとのことです。(それ以前に機種変更した人も対象となります)

ソフトバンクの「半額サポート for iPhone」は、機種代金を4年間で支払い、2年間利用後、機種変更でソフトバンクの新iPhoneに乗り換えると、残りの2年間分の支払いが割引になると同時に再び、「半額サポート for iPhone」に加入することが条件で、実質は「永久縛り」という内容でした。

「機種変更先取りプログラム」も1年後に同様の縛りがあり、総務省や公正取引委員から、実質、永久縛りであることが問題視されていました。

すでにソフトバンクは、この指摘を受けて条件撤廃を明言しており、それを実行に移した形です。これにより、ユーザーは、2年後に特典を受けた上で、指定機種に変更すれば、上記プログラムに入らなくてもよく、永久縛りから逃れることが容易になります。

具体的には「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」の特典利用条件から以下の条件がなくなります。

機種変更後も「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」「機種変更先取りプログラム」のいずれかに加入すること。

同様に「機種変更先取りプログラム」の特典利用条件の以下の部分がなくなります。

機種変更後も、新スーパーボーナス(2年割賦)にて「機種変更先取りプログラム」「半額サポート for iPhone」「半額サポート for Android」のいずれかに加入すること。

 

以下の通り、auも同様の発表をしています。