トレンドマイクロ、Appleが「QuickTime for Windows」の深刻な脆弱性に対応しないことから削除を推奨
トレンドマイクロは、「QuickTime for Windows」について、コンピュータをリモートでコードを実行できる脆弱性が見つかっているが、Appleが対応する見込がないため、「QuickTime for Windows」を削除するように推奨しています。
Appleは、正式に「QuickTime for Windows」のサポートを終了するとアナウンスしていませんが、いまだにWindows 8およびWindows 10をサポートしていないことから、アップデートの予定がないものと考えられます。
従って、トレンドマイクロは、「QuickTime for Windows」をインストールしているコンピュータが、ゼロデイ攻撃を受ける可能性があるとして、危険を警告しています。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、ホリデーシーズンのテレビCM「Holiday — Sway 」を公開!iPhone XとAirPodsをPR「AppleCare+ for Mac」が新たに日本を含む3か国で初日から更新可能な年間プランとして利用可能に(via 9 to 5 Mac)







