英BBC、ジャニー喜多川の性犯罪(少年虐待?)のドキュメンタリー「捕食者」を放映!被害者も登場

日本時間の3月7日、英BBCでジャニーズ事務所の創設者であるジャニー喜多川氏のセクハラ(少年虐待?)について報道するドキュメンタリーが放映された。
ジャニー氏自身は、2019年に他界しており、何故、今の時期に取り上げられるのは、少し遅すぎるのではないかとの感じもする。
しかし、その背景には、ジャニー喜多川氏の死によるジャニーズ事務所の弱体化があるのではないかと思う。最近では、YouTubeでかなりおおっぴらにジャニーズ批判が行われている。ただ、いまだに日本の既存メディアの多くは腰が引けている。
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以下がドキュメンタリー「Predator: The Secret Scandal of J-Pop」のあらましを書いたBBC記事からの抜粋だ。
ジャニーズ事務所に履歴書を送った時、林(本名ではない)は15歳だった。オーディションで出会った北川の第一印象は「優しくて思いやりのある人」だった。しかし、事態はすぐに変わりました。
林は自分の経験について公に語ったことはなく、自分の試練を語ることに神経質になっているのも当然だ。
最初の会合からわずか 1 週間後、林は北川の家の 1 つに滞在するよう招待された。「しばらくして、ジョニーが『お風呂に入って』と言った。まるで人形のように全身を洗ってくれました」と語った。
目に見えて震えながら、彼は北川がオーラルセックスをしたことを思い出します。
すでにジャニー氏が、自ら設立した合宿所で多くの少年と性的な接触が行われ得ていることは知られている。
ガーシーのオンライン番組に出た元ジャニーズのカウワン岡本は、自分だけではなく、キンプリの平野紫耀も、2Pでやられたと暴露している。さらに怖いのはカウワンは、自分とジャニー氏との秘密のシーンを動画撮影して持っていると述べていた。
いまだに少年の性同意年齢が13歳という日本の法律も問題だし、芸能事務所とテレビ局を含むメディアとの癒着も酷く、内部で起こっている真実が報道されない。
日本は、利益を中心とした忖度で社会が回っているので、真実もねじ曲げられてしまうのが怖いところだ。
今回のBBCの放送については、誰でも見られるように早くYouTuberが字幕付きでアップして欲しいと思う。
レイニーS
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