【日本崩壊】自民党を含む与野党は、もはや「生活互助組合」になっている!

もはや日本は先進国といえないくらい一人当たりの国民所得が伸びていない。それも過去30年間にわたってだ。

大きな原因なっている経済政策、税制改革を行う政治家について、誰の目に日本を発展指せる能力がないことは明らかだろう。

例えば成功するビジネスマンに必要なのは「誠実」「寛容」「感謝」が必要なマインドだ。

しかし、国民のリーダーたる政治家には、その三点が微塵も感じられない。感じられるとしたら、当選したときの一時的な「感謝」くらいだ。これは与野党を通してだ。政界自体が、2世問題、利権まみれの政界、経済界、官界との癒着構造で身動きができなくなっている。

もはや役に立たない政党、政治家たちは、生活互助組合化している。

国会議員の議員数を見てみると、衆議院は465人(小選挙区選出議員289人・比例代表選出議員176人)。
参議院は248人(比例代表選出議員100人・選挙区選出議員148人)となっている。

彼らの歳費は東洋経済によると次の通りだ。

参議院議員A氏(北海道選出)のシミュレーション
○基本給1552万8000円(月額129万4000円)
○期末手当635万円
○文書通信費1200万円(月額100万円)
○立法事務費780万円(月額65万円)
○JR特殊乗車券、国内定期航空券。北海道選出の議員であれば羽田⇔新千歳(ファーストクラスなら往復10万円×月4回×12カ月=480万円)
○秘書給与2100万円(政策秘書900万円、第1秘書700万円、第2秘書500万円と仮定)
○政党からの支給 0~1000万円程度
合計:6000万~7000万円程度と推測

このように成果一人には、相当な金額が支払われている。でも彼らは、有意義なことはほとんどしない。

その問題の元は、2世、3世問題で、政治を収入減とする家業になっていることだ。歳費以外にも政治献金が美味しいのだ。

さらに国会議員を無能にしているのは、党議拘束だ。自分個人の考えを表明できない議員など必要ない。それこそ、全国民が政党別に投票して、政党がその比率に応じて適当に後で国家議員を決めれば良いだけの話だ。数だけの話なのだから。

今の政界と政党はは、完全に政治家同士で美味しい目をするための生活互助組合になっている。だから政治家は、半分か三分の1でいい。数がいても意味がないのだから。

レイニーS

Last Updated on 2022年11月20日 by Editor

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