Apple、3,200円でのバッテリー交換プログラムを開始!80%以上の能力があっても交換が可能!

Appleが、バッテリーの経年劣化によって電力不足になったとき、突然、iPhoneがシャットダウンする問題で、Appleがバッテリー能力の低下が起きた際に特別なプログラムによってパフォーマンスを落とし、シャットダウンを防いでいたことについて、サポートドキュメント「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと」で理由を明らかにしました。

このドキュメントでは、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7とiPhone 7 Plusで、このプログラムが作動したことと、これらのiPhoneについて保障対象外のiPhoneであっても、通常8,800円のバッテリー交換額を3,200円にすると明らかにしました。

詳細は、後日明らかにするとのことでしたが、すでにApple Storeでは交換が始まっており、嬉しいのは、これまでのバッテリー交換の条件である元の能力から80%を切った場合に交換するという条件が、今回の交換プログラムでは適用されず、80%以上であっても交換してくれると、すでに交換したユーザーからの声が寄せられています。

Appleは、以下の通りこの件で米国で提訴されています。

iPhoneのパワーマネジメント機能が意図的に古いモデルの動作を遅くしていると提訴

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