LGディスプレイ、iPhone用OLEDディスプレイを今年から供給開始か?
LGディスプレイが、今年(2018年)よりAppleにiPhone用のOLEDディスプレイを供給するとFinancial Timesが伝えています。
昨年9月に2019年からLGディスプレイが、OLEDディスプレイをAppleに供給するために、2017年7月以来、数十億ドルを投資しているとBloombergが報じていました。
しかし、今回の今回の報道ではそれが1年前倒しになっています。これはAppleが早くSamsung1社による供給体制から抜け出したいという考えと、LGディスプレイも出来だけ早くOLEDディスプレイの大量生産を行いという思惑が一致したものと思われます。
現在、LGディスプレイは、iPhone 8 / 8 PlusのLCDを供給してますが、今秋発売のiPhoneでは、iPhone Xの後継となる5.8インチOLEDディスプレイに加えて、6.5インチのOLEDディスプレイのモデルが追加され、あとは6.1インチLCDという3モデル構成になると言われています。
(via MacRumors)
KGI証券(KGI Securities)のアナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏は、2018年からOLEDディスプレイのサプライヤーになると予想しています。





