Apple、次世代のディスプレイに使用される「マイクロLED」の製造上の問題を解決するためTSMCと協力

DigiTimesによると、Appleは、マイクロLEDディスプレイパネルの量産を妨げる製造上の問題を解決するため、台湾の半導体製造会社(TSMC)と協力して、LEDチップの転写技術ほかのボトルネックを解決っを目指しているようです。
マイクロLEDディスプレイのメリットは、薄型化、軽量化、改善された色域、高輝度、高解像度を可能とし、バックライトを必要としないため、省電力化が可能で、有機ELよりも100倍のコントラスト比を持っています。
また、視野角が広くほぼ180度に近い角度から視認することができます。
このように大きなメリットあるマイクロLEDですが、今のところは大量生産が困難であることと、その製造コストが高いことです。
Appleは、マイクロLEDの製造に関して台湾メーカーと協力しているようです。Appleは2014年にマイクロLEDディスプレイメーカーLuxVue Technologyを買収しています。。
マイクロLED研究チームは、台湾もしくはアメリカにあるようで2019年の量産を目指しているようです。
まず最初に作用されるのは、Apple Watchだと思われます。その後iPhoneに採用されると考えられます。
(via MacRumors)




