2018年9月発表のiPhoneは、「iPhone 6 / 6 Plus」以来の買い替え需要をもたらす!?

Loup Venturesの調査によると、米国内の530人にiPhoneのアップグレードについて調査したところ、来年までにiPhoneオーナーの48%が新iPhoneにアップグレードする予定だとのことです。

昨年の値は25%でしたから、倍近い数値です。この値が、正確なアップグレード率を示すわけではありませんが、今後のiPhone需要の肯定的な指標となることは間違いないようです。

なお、Androidユーザーも19パーセントが、iPhoneに乗り換えるとのことで、これも昨年の12%に比べて高い数値です。

従って今年は、廉価版の6.1インチiPhoneの発売が遅れるという悪い情報もありますが、今年発売のiPhoneは、大型ディスプレイ化したiPhone 6 / 6 Plus以来のアップグレード人気となるかもしれません。

(via 9 to 5 Mac