今年発売の6.1インチiPhoneは、iPhone 8 / 8 Plusの後継機種か?

KGI証券(KGI Securities)のアナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏によると、Appleは6.1インチLCDのiPhoneを今年投入する予定です。

このデバイスにはFace IDが搭載され、アルミニウムフレーム、シングルレンズカメラが搭載され、3D Touchはサポートされない可能性があります。

KGI証券は、6.1インチLCD iPhoneの販売台数は1億台に達する可能性があるとみています。
設定価格によって異なりますが、価格がが699ドルで約1億500万台〜1億1,500百万台になり、価格が799ドルであれば9,500万台〜1億500万台になると予測しています。

Kuo氏は、6.1インチLCD iPhoneの販売台数がどうなるのかは、Appleが、このiPhoneをiPhone 8 / 8 Plusの後継機種にするかどうかによります。

また、Kuo氏は6.1インチLCD iPhoneが新iPhoneのラインナップの出荷台数の約50%を占めると見ています。

(via MacRumors

6.1インチLCDは、超スリムベゼルが可能な、ジャパンディスプレイのフルアクティブLCDになることが有力です。

2018年発売の6.1インチiPhoneは、フルアクティブLCDで、解像度は2,160×1,080(18:9)、0.5ミリ幅の超スリムベゼル

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